私は注文住宅を購入した後、収入減少をきっかけに住み替えを経験しました。このブログでは、実際の経験をもとに住宅ローンや住み替え、家計管理について発信しています。当時の私と同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
◾️はじめに
注文住宅から中古住宅へ住み替えをしたことで、家計状況は大きく変わりました。
世帯年収の変化もあり、住宅ローンの見直しも含めて、生活全体を見直すきっかけになりました。
今回は、実際の収入・住宅ローン・資産の使い方を含めて、住み替え後の家計の変化についてまとめます。
◾️世帯年収の変化と住宅ローンの見直し
住み替え前の世帯年収は約900万円でしたが、その後約470万円まで下がりました。
この変化は家計にとって大きく、住宅ローンの見直しが必要な状況でした。
住み替え前の住宅ローンは月約14万円ほどあり、正直かなり負担が大きい状態でした。
一方で住み替え後は、中古住宅の購入により住宅ローンは約8万円まで下がりました。
この差は家計にとって非常に大きく、毎月の余裕が生まれる結果となりました。
◾️売却益の活用と親の理解
住み替えに伴う売却益については、親にも相談しました。
結果として「今後の生活に使っていい」と理解してもらうことができました。
この判断も精神的に大きく支えになりました。
売却益についてはそのまま消費するのではなく、将来に備えて一部をNISAで運用する形にしました。
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住み替え前は、住宅ローン負担もあり、家計的には赤字に近い状態でした。
「このままでは将来的に厳しいのではないか」という不安もありました。
しかし住み替え後は、
・住宅ローンの減少
・固定費の圧縮
・生活コストの安定
により、家計は明らかに健全な状態へと改善しました。
「破産してしまうかもしれない」という不安から解放されたことは、金額以上に大きな変化でした。
◾️住環境は大きく変わらなかった
住み替えというと、生活の質が大きく下がるイメージもあるかもしれません。
しかし実際にはそこまで大きな変化はありませんでした。
住み替え前の住宅は、
・便利なエリア
・住宅性能も高い
という良い条件でしたが、住み替え後も
・そこそこ便利な立地
・生活に困らない環境
であり、日常生活に大きな支障はありませんでした。
性能面では多少の差はありますが、実生活においては想像していたほどの違いは感じていません。
◾️まとめ
住み替えを通して感じたのは、「家を小さくする=生活が悪くなる」というわけではないということです。
むしろ住宅ローンの負担が減ったことで、精神的にも家計的にも大きな余裕が生まれました。
世帯年収が下がった状況でも、住み替えによって家計を立て直すことは可能だと実感しています。
住み替えは大きな決断ですが、結果的には自分たちにとって現実的で安心できる選択になりました。
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