私は注文住宅を購入した後、収入減少をきっかけに住み替えを経験しました。このブログでは、実際の経験をもとに住宅ローンや住み替え、家計管理について発信しています。当時の私と同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
◾️はじめに
注文住宅を売却したあと、我が家は中古住宅への住み替えを選びました。
その中でも「築7年」という比較的築浅の物件を選びましたが、最初から明確に決めていたわけではありません。
今回は、なぜ築7年の中古住宅を選ぶことになったのか、その理由と決め手について実体験をもとに書いていきます。
◾️中古住宅を毎日チェックしていた
住み替えを考え始めてからは、SUUMOなどの不動産サイトを毎日のように見ていました。
新築ではなく中古住宅を中心に探していた理由は、価格と立地のバランスを重視したためです。
同じエリアでも中古住宅の方が選択肢が広く、現実的な予算で検討できる物件が多くありました。
★回答者全員に5000円★新築マンション・新築一戸建て購入者アンケート★国内にて新築マンション、または首都圏・関西・東海にて新築一戸建てを購入された方!
■■■■回答者全員に5000円!!■■■■
◾️築年数はあえて絞っていた
中古住宅といっても築年数はさまざまですが、私たちは最初からある程度条件を絞っていました。
具体的には、
・築10年以内
・できれば築浅(5〜10年程度)
このあたりを目安にしていました。
理由は、リフォームの必要性をできるだけ減らしたかったからです。
結果的に見つかったのが築7年の住宅でした。
◾️不動産会社に相談して見つかった物件
気になった物件は、自分でSUUMOでチェックしたあと三井のリハウスに相談しました。
売却でもお世話になっていたため、こちらの希望も理解してもらいやすく、内見までの流れもスムーズでした。
実際に現地を見たことで、写真だけでは分からない生活イメージを持つことができました。
◾️価格交渉で3000万円に
当初の価格は3150万円でしたが、不動産会社を通じて交渉してもらい、最終的に3000万円で購入することができました。
中古住宅はこうした交渉ができる点も、新築との大きな違いだと感じました。
◾️内見で「ここにしよう」と思った理由
実際に内見した際、すでに前のオーナーによるDIYが施されており、生活のイメージがしやすかったことが大きな決め手でした。
・棚や収納の工夫
・コート掛けやフックの設置
・コルクボードの活用
など、実際の暮らしを意識した作りになっていました。
さらに、照明や食器棚などもそのまま使用できたため、初期費用を抑えられる点も魅力でした。
◾️新築を選ばなかった理由
住み替えを検討したとき、新築住宅も選択肢にはありました。
しかし、
・価格が高い
・完成までの時間がかかる
・立地の選択肢が少ない
といった点から、中古住宅の方が現実的だと判断しました。
結果的に、築浅中古というバランスの良い選択になりました。
◾️まとめ
築7年の中古住宅を選んだ理由は、「たまたま良い物件があったから」ではなく、条件を絞って探した結果でした。
価格、立地、状態のバランスを見ながら比較したことで、納得できる住み替えにつながったと思います。
住み替えは不安もありましたが、結果的には自分たちに合った選択ができたと感じています。
これから中古住宅の購入を検討している方の参考になれば幸いです。
★回答者全員に5000円★新築マンション・新築一戸建て購入者アンケート★国内にて新築マンション、または首都圏・関西・東海にて新築一戸建てを購入された方!
■■■■回答者全員に5000円!!■■■■


コメント